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如来(仏の最高位)

病の撲滅はワタシの役目 薬師如来

我ら12神将がお守り致す!

人は生きている限り、いろんなことに遭遇します。
喜こんだり悲しんだり、感動したり怒りに震えたりと・・・

だけど、こういった喜怒哀楽を感じ人生を謳歌するには
自由に動ける体や素直な気持ちで受け止めれる心が必要です。

でも、もし病気を抱えていたのならどーでしょう。

私は最近、花粉症にかかってしまったのか、
このところ目が痛がゆく、くしゃみが止まりません。

ひどい時には、一日中マスクを掻け、目はウサギさん状態です。

花粉症になっている人ならわかると思いますが、
こうなったときの状態は想像がつくと思います。

物事に集中できなくなり、やる気すら失せてしまいます。

外を出歩くときにも、どこかいかがわしい要注意人物に
見えているかも知れません。

こうなると、花粉症も一種の病気といえるでしょう。

そんな時、心に思うのはどーにかして治らないかということです。
必要なら多少の負担も止む負えないとさえ真剣に考えます。

だからもし、目の前にどんな病気でも治せる人がいたなら
もう、飛びついちゃますよね。

まだ、自由に動ける私ですらそう考えるのですから
病気で不自由な人ならその想いは如何ほどのものでしょう。

ましてや、現代医療のように発達していない
2千年以上前ではなお更のことです。

こういった強い想いから、病気回復という念願を
成就させてくれるものとして現れたのが薬師如来です。

薬師如来は、東方にあるとされる浄瑠璃世界の教主です。

浄瑠璃世界は、苦しみも悪人もいない光輝く世界と言われています。
そしてその教主である薬師如来は、
病気で苦しむ全ての人を救うとされています。

つまり平たく言えば、薬師如来は病気根絶のために
ボランティアで働く大病院の院長といったところでしょうか。

で、ちなみに「薬師」はサンスクリットで「バイシャジヤ・グル」と言われ、
その意味はまさに「医師」を指しています。

だから、薬師如来は別名「医師如来」とも呼ばれます。

また、薬師如来には他の如来には無い特徴を持っています。
それは、左手に薬壺を持っていることです。

いかにも、治してやるぞ!という意思表示を示していますね。

その上、その意思表示を裏付けるかのように薬師如来には
日光菩薩・月光菩薩とう2大菩薩が付き従ってます。

この2大菩薩は、24時間昼夜を問わず病で苦しむ人々を
見逃さないようにするための菩薩です!

そして、そんな尊い如来・菩薩をあらゆる魔から完全護衛するために
12神将と言われる神の軍団が身の回りの安全を確保しています。

まさに、どんな危険なところでも駆け参じ病を駆逐してくれそうですね。

なんとも、頼もしい限りの如来像って感じです。

健康が一番!病はワタシが治しましょう!!
【薬師如来 像】
薬師如来は薬壺を持っているのが通例です。
光背は6~7の化仏をつけている場合があります。
仏画色紙 薬師如来十二神将
◆薬師如来十二神将◆
実はコレ、ポスターなんですよ!
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