如来(仏の最高位)
如来の中の如来 盧舎那如来
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奈良の大仏、あるいは東大寺の大仏と言えば、誰でもピンときませんか?
「あ~ぁ、あの大きくてどっしりと座った仏像だな」
てな感じで脳裏に浮かぶ人も多いはずです。
この奈良・東大寺の大仏、名前が盧舎那(るしゃな)と呼ばれる如来様です。
盧舎那如来は、同じ如来である釈迦如来とは
深いつながりのある間柄とされてます。
深い間柄といっても別に変な意味の関係じゃないですからね。。。
釈迦如来のページでも説明しましたが、釈迦は人が仏になった
生身の如来です。
これに対し、盧舎那如来は仏教の教えの真理(宇宙)そのものとされてます。
わかり易く説明すると、仏教の真理そのものである
盧舎那如来の教えを生身である釈迦如来がその悟りを得、
人々にその教えを広めるという役割を担っているということです。
もっと平たく例えると、株式会社 ブッキョウ という会社の社長が盧舎那如来で
その会社の営業兼広報部長が釈迦如来といったところでしょうか。
そして、株式会社 ブッキョウは営業所を各地にもっており
その営業所にはそれぞれに釈迦がおり所長として務めています。
また、ひとつの営業所が受け持つ管轄は
だいたい太陽系ぐらいの規模と言われています。
それが無数にあると言われるのですから、
株式会社 ブッキョウの社長である盧舎那如来は、広大無辺の世界を管轄する
まさに天文学的規模となります。
つまり、宇宙の果ての果てまで治めるのが盧舎那如来というわけです。
もはや、創造の域を完全に滅してますね・・・
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| 【盧舎那如来 像】 |
| 東大寺の大仏様が盧舎那仏。 如来の中の如来といわれ、三千世界の中心です。 |
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| ◆五智如来曼荼羅◆ |
| 実はコレ、ポスターなんですよ! (品切れの場合 画像からお入りください) |



