便秘の悩みは老若男女を問わず誰にでもあり、またどんな人でも起こりやすい症状といえます。
とはいえ、便秘は誰でも同じようになりやすいかというと、そういうわけでもありません。
どちらかというと男性より女性の方が多く、その中でも妊婦さんや産後の女性が特になりやすいのがわかってきています。
妊娠中だと、胎児の大きさと重さによって、腸が圧迫され動きが鈍くなることで便秘に陥る人は少なくありません。
また産後では、授乳を行うことで水分が普段以上に奪われてしまいます。
そのために、腸内にある便からも必要以上に水分が奪われ硬くなることで、体外に出にくくなってしまいます。
また女性は、一般的に腹筋が弱いため便を押し出す力が足りないことも原因になっています。
こういったことから起こる便秘を打開するには、やはり水分補給が重要になってきます。
できるなら一日に2リットルくらいの水分を意識して摂ることをお奨めします。
それと、食事のメニューにおいても食物繊維(水溶性)のある食べ物を一緒に摂ることで、便意を促しやすくなります。
産後での授乳時の場合、完全授乳で育てられるなら便秘薬は避けた方がいいでしょう。
食したほとんどのものは、お乳として出るため、赤ちゃんの体の中にも入り込んでしまうからです。
だから食事の中で便秘に良いものを多く摂るようにして、便秘を解消するようにしなければいけません。
しかし、どうしてもダメな場合はお医者さんに相談するといいでしょう。
産後の授乳中で、便秘薬に頼るのやっぱり避けたい。
そう考えている方には、普段食べている食事にちょっとした工夫をするだけで、驚くほど便秘を解消してしまう方法があります。
もし、便が出なくて真剣に困っているなら、そこから抜け出せるキッカケがこちら
で紹介しています。
Copyright © 産後の便秘がまるで嘘のよう!便秘剤に頼らない自然なお通じ All rights reserved